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| 「隣人への罪」 (ミカ2章11節〜13節) ( 3.22/2026 ) |
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「『私はあなたがたに薦めよう。ぶどう酒と強い酒を」と偽って言うなら、その者はこの民に戯言を言う者だ。」(11節) 'Suppose a prophet goes around telling lies. And he prophesies that you will have plenty of wine and beer. Then that kind of prophet would be just right for this nation!.`(Micah 2:11) レビ記18章25節、28節に、「神は地を汚す者たちを吐き出される」としるされています。けれども神は吐き出された民でさえも忘れるお方ではありません。 そこで、地を汚すとは、このミカ書2章のメッセージは、戯言(ふざけて言う言葉、ばかな言葉、冗談、道理に外れた話や中身のない発言、ライスLIES嘘)は裁きの対象です。誰に聞いているか点検しましょう。 1.神は罪を裁かれる(1節〜3節) 力ある民が裁かれます。それは暴虐の故です。 2.民の悲しみと神の義(4節〜11節) その裁きとは土地、服、誉を奪われ、立ち去れと命ぜられています。酒などでごまかされることのない現実の裁きがあるのです。 3.主による救いがある(12節〜13節) 手に力ある者たちの暴虐が神の裁きを招き、女たちや幼子たちにまで及んでいます。けれども回復は「わたしは、あなたを必ず呼び集める」とありますように、人からではなく主から来ます。 今日、主から来る回復とは、11節に戯言とありますが、人が聖くない者に聴くなら、そのことのゆえに罰せれることになります。では聖いお方とはどなたでしょうか。それは聖霊です。心中のゴリアテを主イエス様に倒していただき聖霊に聴き、従いましょう。昨日イングリッシュパーティーで語られたように互いに愛し合いましょう。 どうして人は間違っていて神は正しいのでしょうか。人は罪の根を抜けないからです。けれども、神の御子、イエス様が十字架と復活によって罪の根まで処理してくださったのです。勝利者はイエス様だけなのです。 ローマ6章16節から18節をともにお読みしましょう。主イエス様を信じお従いして罪をごまかす人生をやめましょう。 |
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