「主への感謝の連続」(1テサロニケ5章16節〜18節) ( 11.1/2026 )
「すべてのことにおいて感謝しなさい。これが、神があなたがたに望んでおられることです。」(18節)
'Give thanks no matter what happens. God wants you to thank him because you believe in Christ Jesus.`(1 Thessalonians 5:18)

神のご要求は聖書に明確に教えられています。それは1テサロニケ5章16節から18節に語られています。すなわち感謝は幸いな信仰生活の秘訣です。感謝感謝感謝の連続で生きていきましょう。ところが、思うようにならないことがある時に感謝ができないばかりか人をさばきます。さばきは何も生み出しません。けれども感謝と賛美と祈りには神の栄光が現わされます。そして物事は前進し始めるのです。いざ、という時に喜び、祈り、感謝が出て来るこれが自分の性格になるところまで成長致しましょう。まず飴玉一個から感謝してみましょう。

けれどもイエス様に救って頂くまで人間はなかなか感謝ができないのです。(ローマ1章21節〜23節)堕落した人間は不平不満を大きくしていくのです。これは愚かなことです。わたしたちは神の恵を頂いた者としてまず感謝しましょう。しかし無いのに感謝するのは難しいことです。でも、一つ見つけますと感謝は感謝を産むのです。感謝することは本来沢山あるはずですが気づかないでいることが多いと思います。もし、気づいていないなら本来感謝すべきことを失ってしまっていることと同じです。

少なくとも、どんな暗い道を通る時にも5つ感謝することがあります。

1.主イエス様十字架の贖いによって罪と死と滅びから救われたから(エペソ2章1節〜8節)

救いに自信のないかた、洗礼が救いのしるしです。御救いを感謝しましょう。今離れている方も、神との恵みの契約に入れてくださったのです。

2.人生の目的が明確にされたから(1コリント6章20節、10章31節、ピリピ1章20節21節)自分のために、家族のために肩を落として倒れたりしながら生きていた者が今は神様の栄光のために生かされているのです。

3.罪赦されて天国に行けるから(1ペテロ1章24節25節、2テモテ4章8節、ピリピ3章17節〜21節)

主は知っていてくださいます。神の御約束のゆえに、天の恵みは失われることはありません。地上には矛盾が不合理があっても天に永遠の世界があり、主がそれぞれの人生に報いてくださるのです。主はご存知です。主は公平なお方です。ですから感謝しましょう。

4.共にいてくださると約束されたから(イザヤ41章10節)

「あなたを支える」恐れてはならない。どうにもならない病の中にも。落ち込む時、涙の時あります。けれどもイエス・キリスト様がおっしゃってくださる。あなたを支える。「下には永遠の腕がある」(申命記33章27節)そこから上るしかないのです。

5.お祈りできるから(2コリント1章3節〜6節)

苦しまれたことがあるでしょう。暗黒の時にも、もし主を仰ぐなら、意味のある日々にしていただけます。悲しみや苦しみは、あなたが光となるためです。慰めとなるためです。苦き杯も一つとして無駄ではないのです。祈るなら主は知恵と悟りを与えてくださいます。ゆえに、感謝を重ねましょう。不平ではなく感謝の中に神の栄光は現れます。
(参考;油山シャロームチャペル 横田武幸牧師の説教)

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